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      <title>耐震・免震住宅の基礎と構造</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>リンク集7</title>
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         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:20:18 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集6</title>
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         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:19:31 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集5</title>
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         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:18:25 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集4</title>
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         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:13:17 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集3</title>
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         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:12:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク集2</title>
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         <link>http://www.earthquake-proof.info/2009/04/2_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 11:22:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[◆<a href="http://www.bohankssmt.com/" target="_blank">防犯 情報 ナビ</a>

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サイト名：耐震・免震住宅の基礎と構造

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         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/11/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99リンク集とリンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 03:51:59 +0900</pubDate>
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         <title>地震に弱い構造</title>
         <description><![CDATA[<h3>被害の集中した戸建て住宅</h3>


　阪神・淡路大震災では多くの戸建て木造住宅が倒・損壊しました。それらの中には、新耐震基準で定める耐力壁の量が少なくなかったり、偏ったりしているものが多数ありました。

　さらにそれ以外にも、被害の集中した戸建て住宅が数多くありました。それらは主に次のような建物形状や構造だったと報告されています。

■外観や間取りが複雑な形状

　平面的にＬ字形、Ｔ字形、コの字形などの複雑形状や、立面的に2階と3階のバランスが悪いため、建物の一部に負荷が集中する。

■1階に比べて2階がせり出している形状

　1階部を吹きさらしにする構造の店舗併用住宅や駐車場付き住宅、あるいは2階がオーバーハングしている構造のため、負荷が特定の柱に集中する

■耐力壁が少ない構造

　1階に大きな開口部があったり、南面に異常に窓が多い、あるいは建物の角部に大きな窓や出窓があって、建物が変形したりねじれたりしやすい。

■大きな吹き抜けのある構造

　大きな吹き抜けのため、柱や耐力壁が不連続構造になる

■屋根が重い構造

　屋根に重い瓦や土がかぶっているもの、またタンクやソーラーシステムなどの重い設備が屋根に取り付けられているため、建物の重心が高くなるとともに、それらの重量に対する地震入力が大きくなる


　日本の昔風木造住宅は、開放された空間が魅力です。陽射しと風通しをよくし、屋内から周りの景観を楽しむために、柱以外の部分はできるだけ少なくするような構造が好まれてきました。

　ですが、残念ながら、これらの構造は地震には弱いとされています。したがって、今後これらの木造住宅で耐震性を上げようとすれば、日本建築の持つ魅力を削っていかざるを得ません。しかし、これに対して免震住宅なら耐震性と快適性が両立できます。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免震住宅は長寿命住宅</title>
         <description><![CDATA[<h3>スケルトン・インフィル</h3>


　最近のオフィスビルは、広い空間に間仕切りを置くだけで各部門を分割しているものが多くあります。これは、「スケルトン・インフィル」と呼ばれる構法で、建物を骨格構造部（スケルトン）と設備、間仕切りや内外装の非構造部（インフィル）に分離し、インフィルはその時々の機能的な要請に応じて取り替える方法です。

　住宅の場合も、50～100年の機能的耐用年数を得るためには、スケルトン・インフィルの考え方が前提になってきます。

　しかし、従来構法による木造住宅では、新耐震基準が導入されて柱や壁が多くなったことにより、可変性が少なくなってきています。ましてや今後、さらに耐震性を向上させようとすれば、ますます可変性は失われていくでしょう。

<h3>大空間を採ることができる</h3>


　免震住宅の場合は、従来の木造住宅に比べてはるかに大空間、大広間を採ることができます。たとえば30～35畳の柱や壁のない大空間も可能です。この大きさのスケルトンにして、各間取りを間仕切り壁などで構成しておけば、必要に応じて間取りを変更できることになります。

　さらに免震住宅では、簡単なジャッキアップで免震装置の取り替えも可能です。建て替えのときにも建物の移動が比較的簡単に行えるので、その家に住んだまま、隣接する敷地に新しい住宅を建て、完成後に曳き屋することも可能でしょう。

　もちろん従来の非免震住宅にとっての最大の脅威である大地震からも、免震住宅は解放されます。もし住宅の寿命が50～100年になるとすると、中地震はもちろん、大地震に遭遇する確立も飛躍的に高まります。

　その意味からも免震住宅こそ真の意味で、高耐久・低価格住宅になるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅の耐用年数</title>
         <description><![CDATA[<h3>住宅の寿命</h3>


　総務庁の調査による住宅寿命の国際比較では、イギリスが141年、アメリカ96年、フランス86年、ドイツ79年になります。欧米では耐震性を考慮する必要が無く、長期耐久性が重要視されるため、このような長寿命の家が多いのです。

　これに対して日本の住宅の建て替え周期は、30年でしかありません。日本では耐震性に主眼が置かれ、耐久性は2の次にされてきた結果といえます。日本の住宅は、非常に高価であるにもかかわらず個人財産としても社会資本としても全くの消耗品になっているということです。

　しかし最近、住宅の長寿命化、高耐久化が叫ばれ、従来のスクラップ・アンド・ビルドからの脱却が強く叫ばれるようになりました。その背景には、建築に使用される資源の浪費、廃棄物の拡大などの環境への影響が憂慮されるようになったことと、バブル期以降の大幅な経済減速による建築投資の減少があります。

　住宅の耐用年数は、物理的耐用年数と機能的耐用年数のどちらか短いほうで決まります。一般的には、機能的耐用年数の方が短いとされています。

　木造住宅の場合、物理的劣化の原因はカビやシロアリによる構造部の生物劣化です。ですが、これらはちゃんとしたメンテナンスをすれば、50～100年の耐用も可能です。ただし、その間に地震や風水害などに見舞われると事情は一変します。

　一方、機能的耐用年数は非常に短くなっています。例えば、新婚夫婦の場合、小さい子どもがいる場合、子どもが独立して夫婦2人になった場合などに応じて、必要な住宅の機能はかなり変わってきます。

　つまり、住宅の寿命は建物としての家は手入れ次第で50～100年も可能でも、住みたい家であり続けるためには、その機能が可変的であることが不可欠なのです。可変性のない、単なる物理的高耐久性の家では、ほとんど意味がありません。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免震住宅のコスト</title>
         <description><![CDATA[<h3>ＬＣＣ</h3>


　一般の非免震住宅に比べて、免震住宅の価格が高いか安いかを見るのに、建設時の初期費用だけでは決められません。その建物の使用期間全体を通しての総出費額（地震ライフサイクルコスト：ＬＣＣ）を見積もる必要があります。

　非免震住宅の場合は、50年間にその地域で起きる地震によって住宅自体と室内の家具・什器・備品が損傷を受けると考えられます。

したがって、大地震に遭遇する確率の高い地域ほど、また什器・備品の額が高いほど、さらに使用期間が長いほど、総修繕費用が高くなります。ＬＣＣはそれらを加算したものとなります。

一方、免震住宅の場合は地震による被害は無視できます。そのため、建設時の初期費用が多少高くても、ある期間後には非免震住宅よりＬＣＣが低くなります。

<h3>地震保険料と免震コスト</h3>


　現在、地震保険はあらかじめ火災保険に加入した上で入ることになっています。保険金は被害（全損、半損、一部損）に応じた支払いになります。

現在の平均的な住宅価格2000万円～3000万円、家財が1500万円として3500万円の地震保険に入る場合、10年間で124万2500円、50年間で621万2500円の支払いになります。

　ですが免震住宅なら、地震時の周辺の火災による類焼以外は、直接的な被害は考えられず、地震保険に加入する必要はありません。

保険で補われるのは金銭だけで、失ったものが元に戻るわけではありませんが、免震住宅なら、大切なものを守ることができます。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:18:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免震住宅を売る企業の課題</title>
         <description><![CDATA[<h3>モラルの確立</h3>


　企業として戸建て免震住宅をひとつの事業に育てるために、さらには戸建て免震住宅が広く社会に受け入れられるためにも、住宅会社が覚悟して取り組まねばいけない事柄は多くあります。

　まず何より大切なことは、会社としてのモラルの確立です。免震という技術は、建て主にとっては理解しづらく、しかも、その免震住宅が地震にどれほど有効かはすぐには分かりません。こうなると、建て主は住宅社会を信用するしかありません。

　一方、住宅会社がこのことを悪用しようとすれば、いくらでもごまかしのきく商品になりかねません。だからこそ、一層、免震住宅を供給する側のモラルが問われます。住宅会社は自社の全ての部門でこのことを徹底させる必要があります。

　ややもすると、手抜き工事という悪評が出やすいのが住宅業界です。モラルの確立はもっとも基本的なことと言えるでしょう。

<h3>説明責任</h3>


　免震住宅は建てたらそれで終わりという商品ではありません。建築後も維持管理を含め、建て主と住宅会社の2人3脚があってはじめて成り立つ商品といえます。

　このためにも、免震住宅を建設する企業に次に求められることは、建て主に対する説明責任です。その免震住宅がどのような耐震性能と限界を持っているか、今後何が必要かなどについて、やさしく十分な説明が必要です。

　そのために大切な事は、建て主に対する情報公開です。これまでの住宅業界は、どちらかというと秘密主義の傾向があり、この点の発想転換が必要です。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:18:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免震住宅を売る企業の課題（２）</title>
         <description><![CDATA[<h3>免震技術者の養成</h3>


　従来型の非免震木造住宅を取り扱う住宅会社の中には、免震化を出窓を取り付けるのと同じくらいのことにしか考えていない会社もあります。出窓を建物の側面に取り付けるように、免震装置を建物の下に取り付ければ、それで免震住宅になるはずだと考えています。

　そして、設計はどこかの設計事務所に外注し、どこかの免震装置を購入してきて、それを施工業者に外注工事させれば事足りると思っています。このような考え方、やり方を続けている限り、その会社にとって免震住宅は、建設前も建設後も足かせとなり、典型的な赤字商品になるということは明らかです。

　いずれにしろ、免震住宅を事業化するには、自前の免震技術者、特に免震構造設計者の育成が必要不可欠です。多くの木造住宅で会社では、構造設計のできる技術者の数は非常に限られています。

　ましてや免震構造設計の分かる技術者は、最初は皆無に近いでしょう。そこで、手っ取り早く設計事務所に外注で計算を依頼する方法をとる会社もあることでしょう。

<h3>自前の技術やシステムも必要</h3>


　ですが、免震住宅を本格的な事業にしようとするなら、これでは全く手に負えなくなります。まず、当然のことながら一棟ごとの設計費がコストに跳ね返ります。

　さらに、敷地の状況に合わせて建て主の望みの家を建てるには、また自社の既存技術との融合を図るためには、どうしても工学的な素養と自前の技術やシステムが必要となります。

　これが無い限りは、たくさんの免震住宅をスピーディーに建築することは不可能と言えるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_41.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:17:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>免震住宅を売る企業の課題（３）</title>
         <description><![CDATA[<h3>ミスを抑えるために</h3>


　免震住宅の施工では、ミスが起こりやすいと言えます。どんなに注意しても、どんな指針や説明書を用意しても、そして500～1000棟もの建設経験を積んでみても、常になんらかのミスは起こります。

　それは「家は固定するもの」という一般住宅に対する従来の常識と家を動くようにするという免震施工が、どうしても異質のものだからです。

このミスを最小限度に抑えるためには、自社内に施工部門とは独立しており、常に客観的な立場で施工状態をチェックできる検査官がいれば、家が出来上がった頃に大きなミスに気づいてやり直す、というような損失を防ぐ事ができると思われます。

<h3>管理体制に必要性</h3>


現在、免震住宅を建てる場合、いくつかの申請ルートがあります。ところが、どのルートで各都道府県の建築主事から建築確認書を得ても、公的機関の目が届くのはそこまでです。

　その後は、実際にその確認書どおりに施工がなされているか、維持点検が行われているかなどの検査はほとんどなく、いわば住宅会社にお任せになっています。これでは、意図的であるなしにかかわらず、免震不合格の住宅が建てられても、野放しになる可能性があります。

したがって、戸建て免震住宅では、独立の特定機関が施工段階及び施工後の維持管理を厳しくチェックするとともに、違反者に対する罰則を含む制度が必要です。

一方、このような制度を少し長い目で見れば、戸建て免震住宅を取り扱う住宅会社にとっても非常に有益なことと言えます。戸建て免震住宅が公に保証された住宅であるということは、当然、その付加価値を大いに高めるとともに、維持管理もやりやすくなるからです。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:16:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>戸建て住宅へのレトロフィット免震</title>
         <description><![CDATA[<h3>レトロフィット免震</h3>


　免震でない既存の建物を免震化するのを「レトロフィット免震」といいます。レトロフィット免震は、その家に愛着を持っている人やあまりコストをかけずに免震化したい場合に非常に有効な方法です。

　レトロフィット免震には、免震としての技術的な難しさはほとんどありません。しかし、地震応答計算や免震装置の設置場所を定めるために、その建設時の設計図などが必要です。

　レトロフィットで最も問題になるのが、基礎工事や免震装置、配管などの設置工事を行う作業空間の確保です。もし敷地に余裕があるのなら、いったんその家を曳き屋作業で隣の敷地に移しておき、施工作業が終わった後、再び曳き屋で元に戻せば大丈夫です。

　敷地に余裕が無い場合は、かなり難しいのですが、例えば木土台の下に鉄骨架台を組み、鉄骨架台と建物をいっしょにして1.5メートル程度持ち上げて、作業空間を確保します。

<h3>工期・コスト</h3>


　いずれの場合も、工期は1ヶ月程度と考えられます。住人は、作業中も引越しすることなく、ほとんど普段どおりに家を使用できます。

コストは、一般に曳き屋代は1階の坪数あたり15万円程度で、例えば1階が20坪（延べ坪40坪）の場合、曳き屋代が約300万円となります。

　レトロフィット免震の総費用がどのくらいになるかは、現時点ではまだそのような工事をする企業がないので明確ではありません。これが仮に400万円だとすれば、曳き屋代と合わせて700万円程度になります。

　特に、その家の基礎がベタ基礎の場合は、そのまま免震住宅の基礎として使用できる可能性もあります。そうなると、工期もコストもかなり低減できるでしょう。既存住宅の耐震化が急がれている現在、レトロフィット免震は重要と考えられます。]]></description>
         <link>http://www.earthquake-proof.info/2007/09/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40免震住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:16:26 +0900</pubDate>
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